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侍戦隊シンケンジャーについて。
昨年秋頃から子供がゴーオンジャーにはまりまして、一緒に見るようになりました。
私が戦隊ヒーローものを見るのは、サンバルカン以来20数年ぶりのことで、結構楽しく見ておりました。
その流れで現在はシンケンジャーを見ておりますが、最初から真面目に見ていた訳ではないので、敵の設定や目的がいまいち良く分かりません。
おおまかな疑問点は3つです。
・川に浮かぶ屋形船みたいなのがアジトのようですが、この川は三途の川ですか?
・だとしたら、敵は地球にいるのではなくて霊界?
にいるのですか?
・人間を困らせると三途の川の水位が増えるようですが、増やしてどうするのですか?
この他にも細かい設定や目的をご存知の方がおりましたら、教えて頂けると助かります。
あのアジトの周りは、ご指摘の通り三途の川という設定です。
地球ではなく、死後の世界に極めて近い所にいると考えていいでしょう。
外道衆は長い間そこにいたために(?
)、彼らは三途の川の水に一定時間ごとに浸からないと、生命を維持できなくなってしまいました。
劇中でも、あまり長い間三途の川から離れると「水切れ」といって体にひびが入ってしまう描写があります。
そこで彼らは、三途の川の水位を増やして、地球上も三途の川で満たすことにより、自分達が地球にずっといられるようにすることを企んでいます。
隅田川の花火大会って屋形船で見れますか?
TVでもやるほど人気の花火大会ですが、一般人でも屋形船見学ってできるんでしょうか?
○隅田川の花火大会って屋形船で見れますか?
●見ることは出来ますが、動いているので、そう刺激的な場面は数少ないと思います。
屋形船で花火を見るのでしたら、隅田川の花火大会より東京湾大華火大会の方が適しています。
ただ、1年前から予約が入るそうですから、今からでしたら来年用ですね。
東海汽船の東京湾納涼船の場合には、今年の分が間に合います。
http://www2.uccard.co.jp/campaign/hanabi/index.htmlhttp://www.tokaikisen.co.jp/packtour/summer2007/noryo/○TVでもやるほど人気の花火大会ですが、一般人でも屋形船見学ってできるんでしょうか?
●東海汽船の東京湾納涼船の場合には、個人参加も可能です。
GWに東京で家族で食事ができる屋形船を探しています。
予算は一人当たり5000円以下で、乗り合いになっても構いません。
何かお勧めのものがあれば教えていただきたいです。
屋形船だと乗合でも5000円以下は無いと思います。
http://www.t-greentec.com/yakatabune/代案ですが、レストラン・シップではいかがですか?
安い条件だと、シンフォニー ヴァンテアンがあります。
http://www.vantean.co.jp/http://www.symphony-cruise.co.jp/cgi-bin/top/top.cgi
俳句の季語についてお教えください。
季語というのはどのようにして決められたのでしょうか。
また勝手に自分でこれは冬の季語です春の季語ですと言うわけにはいかないのでしょうか?
例えば屋形船の季節は夏に一番あってると思っていますが友達に聞きますと屋形船は季語としてないとのことです。
なぜなのでしょうか?
また、最近は作物でも季節を問わず年がら年中出回っているものが多く見受けられますが此れなども一度決まればその季節のものとしての季語となってしまうのでしょうか。
それはなぜでしょうか。
ある言葉が「季語」として成立するためには、単に季節感のある言葉、というだけでは不足だと思います。
その言葉を使ってすぐれた詩歌がつくられ、誰もがその言葉から共通のイメージを呼び起こすことができるようにならないといけません。
たとえば、「万緑」という夏の季語があります。
見渡すかぎりの緑、というような意味です。
もともと、王安石の漢詩の中にあった文句ですが、中村草田男がこの言葉を使って万緑の中や吾子の歯生えそむるという名句を作ったことから、季語として認められるようになりました。
この句によって、「万緑」は、単なる緑でなく、満ち溢れる生命感というイメージをみなが共有する言葉となりました。
「屋形船」は、たしかに、私の歳時記にも載っていません。
「舟遊び」「遊船」などは夏の季語ですが、屋形船は、屋根があって障子で囲まれている船のことなので、むしろ、「オールシーズン」のイメージがあるのかもしれません。
農作物の「旬」は、難しい問題ですね。
「苺」が夏の季語、と言うと、少し奇異な感じがするかもしれません。
もともと、苺は初夏に実るものなのですが、今ではほとんどがハウス栽培なので、冬~春の出荷量が多くなっています。
私自身は、これは冬、もしくは春の季語だ、と言いたい気分ですが、季語は、上にも述べたように、過去の作品の積み重なりによってイメージが固定化されてできたものですから、自分で勝手に変更するわけにはいきません。
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